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清掃箇所に応じた
臨機応変なサービス

『日常清掃』と『定期清掃』の違い

主に日常清掃で行う作業
・トイレ清掃(悪臭、汚れの沈着の予防・清潔な空間に保つ)
・給湯室の流し洗い
・集合ゴミの回収
・オフィス内の床バキューム掛け
・個人用ゴミ箱のゴミ回収
・机上拭きなど
頻度:週1日〜週7日程
毎回同じ時間帯に清掃

「頻度高く、キレイな状態を保つ」ことが大きな役割となります。

 

定期清掃で行う作業
・床清掃、剥離清掃(床ワックス・石床部分の黒ずみ・カーペットクリーニング)
・専門的な知識が必要なメンテナンス(エアコン・空調ダクト)
頻度:月1回〜年2回程度
毎日は行わないが、期間を空けて行う清掃

「たまった汚れをリセット」する役割となります。

理想は「日常清掃しつつ、適度の頻度で定期清掃も入れる」形ですが
弊社ではご相談いただければ、お客様の希望に沿った清掃計画をご提案いたします。

​都市計画サービスの清掃詳細

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日常清掃

オフィスビル、商業施設等の共用部、男女トイレ、給湯室、執務室内等、日々の清掃を概して、日常清掃としております。男女トイレ・給湯室の清掃は、専用洗剤にて便器、洗面台、シンク内の洗浄、ゴミ処理等を行います。

 

※男女トイレの清掃は女子トイレに入室する為、主に女性清掃員が実施致します。

 

執務室の清掃は、各個人のゴミ処理、床面の掃除機掛け等を行います。清掃時間帯は、早朝か夕方です。
他、ビル外周落ち葉掃き、共用通路の掃除機がけ等、お客様の御要望に応じて清掃させて頂きます。
日々の清掃を実施することにより、ビルの美観維持は基より、お客様が日々気持ちよくご利用して頂くためには、欠かせないサービスと考えおります。

 

又、清掃員の配置にも弊社独特の拘りがあり(人材を大切にし、笑顔を大切にする会社)、経験豊富なビル担当者をもとに、清掃員のマナー、清掃方法、安全作業等、指導教育を常に実施し、お客様の建物に合わせた、清掃員の配置に努力しております。

床面定期清掃

日々の清掃で、除去しきれいない床の汚れを、業務用洗剤・特殊機械等を用い、汚れを除去していきます。
床材により多種多様の方法があり、判断を誤ると床面の変色、浮き上がり等に加え大型機械を使用する為、備品の破損、電気系統トラブル等、お客様の大切な資産に損害を与える可能性があります。
弊社は、創業当時より特別清掃専門チームを保有しており、プロの作業員により、適正な清掃方法を判断し、安全作業を第一に施工し、お客様の大切な資産を維持管理しております。

 

床面がビニールシート・Pタイル

建物の共用部分である、トイレ、給湯室、通路等の床面はビニールシートやPタイル等の床材が多く使用されております。ビニール等で施工されている、ツルツルした床材は施工当初より床を保護・美観維持の為、樹脂ワックス(床面維持剤)か塗布されています。共用部ビニール床は、日々多数の方が利用される為、靴底の汚れ、手洗い時の飛散、尿等の飛散で、汚れが大量に付着致します。
日々の清掃では清掃しきれない汚れ・雑菌等が、樹脂ワックスの奥に浸透していきます。その汚れを取り除く方法が、床面機械洗浄となります。機械洗浄、汚水回収、清水拭き、乾燥を経て、床の材質に合わせたワックス(床維維持剤)を塗布致します。特にワックスの選択は、難しく、利用環境や床材の種類により変わってきます。弊社、熟練の作業員により適正な判断をし、洗剤、ワックスを選択していきます。又、作業中は大変床面が滑りやすくなります。お客様の安全を第一に考慮し、安全表示等に加え作業員への安全意識を高め、安全作業を徹底しております。

 

石床の場合

石材専用の洗剤を用い機械洗浄致します。
石材美観維持は、非常に難しく、ビルの環境により大きく変化致します。石材の底から、雨水が上がり、表面に現れる灰汁や浸透した油分等、天然石は様々な汚れが付着致します。

高額な費用をかけ強力洗剤を用い除去をする方法もありますが、石材表面に洗剤による溶解、変色、傷をつける恐れもあります。

弊社は、天然石材のダメージに配慮し、中性洗剤を使用し、表面についた土砂等を丁寧に除去する作業をメインとしております。石材美観維持のためには、洗浄頻度を多くし、表面の土砂等を定期的に取り除くのが望ましいと考えております。
※特殊洗浄のご希望があれば、石材専門業者と協力し、洗浄することも可能です。

 

カーペックリーニングの場合

カーペットの種類は多種あり、床面の汚れの状況及び材質に合わせた適正な作業方法を判断し実施提案しております。

近年のオフィスビル執務室内等は、カーペット床材が主となっております。カーペット繊維の奥に入り込んだ、ダニ・雑菌・埃や靴底についた土砂・アスファルトタール汚れ等様々な汚れが付着しており、放置すると室内環境の悪化を招きます。それを除去するには、日々の掃除機掛けがとても重要ですが、繊維奥に入り込んだ汚れを除去するにはやはり定期的な機械クリーニングを推奨致します。カーペットクリーニングは洋服の洗濯を想像して頂けるとわかりやすいと思います。洗濯機の内部では、洗浄→すずぎ→脱水の順序で洗濯を行っております。カーペット床面も洋服と同じように繊維でできておりますので、それと似たような作業工程を実施致します。洗浄専用機械により、洗浄→すずきと脱水を同時に行える特殊な機械でリンス作業を致します。これをウェットクリーニングと呼びます。

又、汚れの状況・水を適さないカーペット等、弊社プロの作業員が判断した場合は、最新のオービタルシステムによるドライクリーニングを実施しております。特殊な吸塵機により繊維の奥まで入り込んだ汚れをかき出し吸塵致します。洗浄作業は、オーボットと呼ばれる洗浄機で、自社製強力アルカリ電解水を散布しつつ、機械先端に取りつれられた特殊なパッドが円運動と振動を繰り返し、頑固な汚れを吸着していきます。

 

剥離洗浄ワックス塗布

Pタイル塩ビシート等、定期清掃にて機械洗浄後、ワックスを塗布していきます。通常の機械洗浄だけでは取り切れない汚れや、定期清掃の度に繰り返しワックス塗布しビルドアップに伴う汚れをきたす現象(ワックス層が厚くなり底辺部に劣化、変色、傷等がつく現象)など、定期清掃の経過年数や環境に応じて、美観を損なう問題が発生する場合があります。

問題解決するには、劣化したワックスを全てリセットする方法が剝離洗浄ワックス塗布作業です。通常の床面洗浄とは違い、特殊な洗剤を用い、古いワックスを溶解し剥離施工致します。作業工程数やワックス溶解具合の確認等、熟練した作業技術が必要となります。全てをリセットした後、ワックスを塗布致します。新品同様のしあがりとなります。

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ガラス洗浄

ビルの内外周面はガラス部分が多数あり、排気ガスや雨水等が付着致します。
汚れをそのままにすると、美観が悪くなるばかりか、汚れが落ちにくくなり、清掃作業時間が多く必要となってしまい、最終的には清掃コストも高くなります。美観維持や劣化・汚染防止等の為、定期的なガラス洗浄を推奨致します。
※弊社のガラス洗浄専門のガラス専門業者に委託しております。

椅子洗浄

お客様が普段オフィス等でご使用なっている、椅子には、汗・ダニ・雑菌・汚れ等が多数付着しています。また、使用年数経過した椅子には、カビ等も発生している可能性もあります。
仕事中に一番触れている場所は、椅子といっても過言ではありません。カビ等が発生し、衛生環境が悪化する前に、椅子洗浄を強く御推奨致します。
弊社の椅子洗浄は、自社で生成している強アルカリ電解水を使用しています。
原料が水な為、直接触れる、椅子等には最適な洗剤です。
弊社の椅子洗浄は、表面だけキレイにするのではなく、内部も清掃していきます。強力な業務用掃除機で吸塵後、洗剤を塗布し、機械洗浄致します。

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空調機フィルター清掃

業務用空調機のフィルター交換やフィルター清掃致します。
※分解洗浄等複雑な作業は、専門業者に委託致します。

他、高所清掃作業・特殊清掃作業等承っております。ご相談ください。

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